どもども、ザリ君です。
今回はこれまで作ってきたじゃんけんゲームの「まとめと振り返り」をしていこうと思います。
※間違いがあるかもしれませんのでご了承ください

これまでの記事で、じゃんけんゲームの一通りの処理を作ることができました。
簡単に振り返ると、
① 事前準備
・randomを使ってランダム機能を追加
・手(グー、チョキ、パー)をリストで管理
・勝ちパターンをwinsにまとめる
② 繰り返し処理(while文)
・while Trueでループ開始
・breakで終了
・continueでやり直し
③ 勝ち負けの判定(if文)
・同じ手ならあいこ
・winsと照らし合わせて勝ち判定
・それ以外は負け
このように、それぞれの処理を組み合わせることで、じゃんけんゲームが完成しました。
最初は難しく感じましたが、「少しずつ作っていく」ことで形にすることができました。
今回やってみて感じたのは、最初から完璧に理解しようとするよりも、
まずは動くものを作って、あとから理解を深めていくことが大事だということです。
このほかにもいろいろな機能を追加できそうなので、これからも改善を続けていきたいです。
同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです!
ここまで読んでいただきありがとうございました!
▶ 前の記事はこちら
→ 初心者がPythonでじゃんけんゲーム作ってみた③【勝ち負けの判定(if文)】

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