どもども、ザリ君です。
今回は前回の続きで、じゃんけんの「勝ち負けを判定する処理」を作っていきます。
※間違いがあるかもしれませんのでご了承ください

今回は18~29行目の説明です。 ここでコンピューターの手を決めて、勝ち負けの判定をしています。
■ 勝ち負けの判定(if文)
computer_hand = random.choice(hands)
→コンピューターの手をランダムで決定
if player_hand == computer_hand:
result = "あいこだね"
→同じ手ならあいこ
elif (player_hand, computer_hand) in wins:
result = "君の勝ち"
→winsにある組み合わせなら勝ち
else:
result = "君の負け"
→それ以外は負け
print("あなた:", player_hand)
print("相手:", computer_hand)
print(result)
→結果を表示
こんな感じです。
ここで大事なのが (player_hand, computer_hand) という書き方で、
自分の手と相手の手をセットで判定しています。
winsに勝ちパターンをまとめているので、それと照らし合わせることでシンプルに判定できるようになっています。
最初は少し分かりにくいですが、こうすることでコードがスッキリして管理しやすくなります。
今回はここまでにします!
これで、じゃんけんゲームの一通りの処理を作ることができました。
次回は「今回作ったじゃんけんゲームの全体の流れのまとめと振り返り」をしていこうと思います。
同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです!
もし、間違っているところなどあれば教えていただけると嬉しいです!
▶ 前の記事はこちら
→ 初心者がPythonでじゃんけんゲーム作ってみた②【繰り返し処理(while文)】
▶ 次の記事はこちら
→ 初心者がPythonでじゃんけんゲーム作ってみた④【まとめと振り返り】
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