どもども、ザリ君です。
今回は前回の続きで、じゃんけんゲームを「繰り返し遊べるようにする」処理を作っていきます。
※間違いがあるかもしれませんのでご了承ください

今回は8〜16行目の説明です。
ここに繰り返しの処理がすべて入っているので、順番に見ていきます。
■ 繰り返し処理(while文)
while True:
→ここから繰り返し(ループ開始)
player_hand = input("グー、チョキ、パー、やめるで選んでね")
→プレイヤーに入力してもらう
if player_hand == "やめる":
→もし「やめる」と入力されたら
break
→ループ終了
if player_hand not in hands:
→リストにない入力だった場合
print("もう一回入力してね")
→エラーメッセージを表示
continue
→下の処理をスキップして最初に戻る
こんな感じです
ここで大事なのがwhile True、ループを始めるにはこの宣言が必要になることと、忘れてはいけないものがbreak、ループ終了の宣言です、これ忘れがちですがこれがないと無限ループが始まってしまいますので、ループを宣言したら必ず終了も宣言しないとですね。
ちなみに、今回二つif(もしも)を使ってますが、したのifはなくても動くのですがこれがないと次の記事で紹介する勝ち負けのプログラムでエラーになってしまうので必須です詳しくは最後のまとめ記事で説明しますね。
今回はここまでにします!
次回は「じゃんけんの勝ち負けを判定する処理(if文)」について解説していこうと思います。
同じように勉強している方の参考になれば嬉しいです!
もし、間違っているところなどあれば教えていただけると嬉しいです!
▶ 前の記事はこちら
→ 初心者がPythonでじゃんけんゲーム作ってみた①【学習1週間】
▶ 次の記事はこちら
→ 初心者がPythonでじゃんけんゲーム作ってみた③【勝ち負けの判定(if文)】
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